2008年10月21日

スポーツカーと改造車

スポーツカーの売却で気をつけたいのは、改造車かどうかでしょう。中古車で買う立場の人からすれば、やはり改造車は車検が気になるところです。

まず売却したいスポーツカーが、不法な改造車で無ければ見積り査定に問題はありません。ただし車検に通らない改造だと、なかなか買取ってもらえないこともあります。

例えばスポーツカーの場合はマフラーを換える人が多いのですが、車検適合品でない場合はやはり売却は厳しくなってしまいます。

もしも改造車としてスポーツカーを売却するのならば、ノーマルに戻す必要もあるかもしれません。まずは査定を受けて、その際に買取り業者と交渉することがオススメです。

現在はトヨタがスポーツカーから撤退して、国内メーカーではほとんど生産されていません。ですので中古車市場では人気もあるので、ノーマルのスポーツカーは今が売却のチャンス。

カービュー等の一括見積り業者ならば、複数の買取り業者が名乗り出ることは間違いないところ。スポーツカーに隠れた人気があるうちが、売り時かもしれません。

また改造車の場合、セダンやミニバン以上にスポーツカーは目立ちます。取り締まり対象になりやすかったり、イタズラされることも多いはず。

最近はセダンやミニバンも走りを楽しめる車が増えていますから、今こそがスポーツカー売却のチャンスとも言えそうですよ。

posted by スポーツカーファン at 23:12 | TrackBack(0) | 改造車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

RX-7の売却査定

RX-7の売却査定は、保存状態によってかなり差が出るようです。最終型のFD3S型が生産終了したのが2002年ですから、いかに名車RX-7と言えども経年は隠せないところです。

またスポーツカーの売却査定では、マフラーを交換したりローダウンによるバンパーの傷なども気になるところ。

RX-7の場合はノーマルで乗る人が少なく、改造車の割合が高くなっています。中古車として売却査定を受ける際には、この辺りも評価の対象になるでしょう。

もっとも改造車の場合でもノーマルパーツがあれば、元に戻したほうが売却査定価格が高くなることもあります。

ただしRX-7のようなスポーツカーの場合は、フルチューンしてターボのブーストをあげている人等もいるでしょう。そういった場合は専門店ならば、高額で売却できる可能性も高くなります。

まずはなんと言ってもきちんとした売却査定を受けて、無料で見積りを集めることをオススメします。改造してある場合は事前に申請すれば、中古車の売却査定もスムーズに進みます。

マツダの車の中ではRX-7は特別なタイプでもあり、日本車で(おそらく世界でも)唯一のロータリーエンジンを搭載したスポーツカー。

当然今でもRX−7のファンは多く、中古車として流通することはあまり多くないので高価売却も期待できます。

現在はRX-8となって4ドアのスポーツカーが生産されていますが、やはりサバンナ時代のAS22C型・FC3S型、アンフィニ時代のFD3S型、すべてのRX-7に比べると物足りないところ。

本来は手放したくない人も多そうですが、RX-7を売却する場合はしっかりした業者で無料査定を受けてくださいね。

ラベル:RX−7 マツダ
posted by スポーツカーファン at 01:40 | TrackBack(0) | マツダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

フェアレディZの売却査定

フェアレディZの売却査定は、現行モデルZ33の中古車が徐々に流通量が増えています。そうなると売却査定も徐々に値下がりしていきます。

現行のZ33型フェアレディZが発売されたのは02年なので、かなり完成度が上がっています。当然初期のモデルに比べると、徐々にエンジンを始めたとした走りの部分が熟成されています。

そういった状況から売却するとなると、結構中古車査定にばらつきがあるようです。特に日産車だからと、日産ディーラーの持ち込めば良いわけではないので、充分に注意してください

フェアレディZのような根強いファンが多い車の売却は、しっかりと中古車査定専門の買取り店から見積りを出してもらうべきです。

またフェアレディZは旧型となる、Z32型のターボモデルにも人気がありますが。もっともマフラーを変えたりターボの加給圧を挙げたりと言った改造をしてある車は注意が必要です。

どうしても売却時に改造してあると店舗によって、買取り価格に佐賀で安いからです。根強い人気があるフェアレディZだけに、複数社から査定を受けたほうが得かもしれませんね。

また改造車の場合にはフェアレディに限らず、売却査定を受ける前にしっかりと改造部分の説明を行なうことが大切です。

スポーツカーの場合はどうしてもムチャな改造をする人も多く、車検に通らない場合はノーマルに戻す必要も出てきます。

フェアレディZは今でも根強いファンが多い車ですから、売却の際には中古車の買取り専門店で査定を受けて高額査定の業者に売却してください。

特に改造車の場合には、そのまま買取ってもらうべきかノーマルに戻すべきかも、しっかり見積りの際には説明を受けてください。フェアレディZを安く手放さないコツですよ。

posted by スポーツカーファン at 01:11 | TrackBack(0) | 日産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

スープラの売却査定

スープラを売却査定となると、もう二度と手に入らないといった部分は悩みの種ですね。それに改造している人も多いはず。

スープラはトヨタが誇る(誇ってた)スポーツカー。最終モデルA80はサーキットでも大活躍を果たし、GT-Rにも後塵を浴びせていたものです。

そのスープラだけにマフラーを交換した車は多く、売却査定では車検対応なのかどうかが大きなポイントになります。

それにスープラに搭載されたエンジン、2JZは名機と言われるものでチューニングベースに最適。とうぜん改造したくなるのもやまやまです。

そうなると当然中古車で売却査定を受けるとなると、やはり問題はノーマル車との差です。フルチューンでも車検に通るのならば、当然高値で買取ってもらえます。

でもうかつにディーラーに下取りに出したりすると、買い換える車の値引きに合算されることが多く、実際の売却価格があいまいになりがちです。それなので売却と購入は分けて考えましょうね。

特にスポーツカーは希少価値があり、スープラは初代モデルだって今でも需要は充分ある名車。絶対に安売りなどしてはイケマセンよ。

またA70系のスープラは、ターボR等の限定車は今でも人気があります。特にノーマル状態の車ならば高価の売却査定も期待できます。

スープラはトヨタが誇る90年代後半から2000年前半まで世に送り出した、スーパースポーツカーです。売却査定を受けるときには、数社の見積りを貰ってじっくり検討しましょう。
オススメは車選び.comの買取一括査定です。

ラベル:スープラ トヨタ
posted by スポーツカーファン at 01:40 | TrackBack(0) | トヨタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。